お客様の商品の顔をつくる
責任とやりがい

東京営業所 吉田 英之

丸信歴:
2009年〜
Q普段の業務内容を教えてください。

当社は、シール、パッケージ、包装資材という、商品を『魅せて』『売る』ための切り口を幅広く持っていることで、メーカー、小売流通企業のお客様とお付き合いが深い会社です。
営業では、商品のパッケージやラベルなどをお客様と一緒に考えることも多い仕事です。お客様の商品が店頭に並ぶ際、パッケージの色やデザイン、かたちが印象に残るものかどうかで消費者が手に取ってくれるかが決まります。パッケージは、まさしくお客様の商品の顔だと私は思っています。その顔となる部分を任せてもらえることに、責任感とやりがいを感じながら仕事をしています。

Q仕事をしていて一番嬉しかったことは何ですか?

入社4年目のとき、東京営業所に配属になってからのことですが、お客様からラベルの制作依頼をいただきました。商品はコスメ関係と聞いていましたが、どこで売るかはわかりませんでした。商品を納品して数週間後、プライベートの買い物で、私の好きな某アパレルメーカーの店舗に足を運びました。店舗で商品を何気なく眺めていると、そこには私が手掛けたラベルの商品が。「まさかこんなところに!!!」とわが目を疑うと同時に「実はこのラベルは私が手掛けたものですよ」と自慢したい気持ちになりました。また、その商品の裏舞台を知っているという優越感も感じることができました。
やはり街中で自分が携わった商品を見かけると、感動もひとしおです。

Q丸信を選んだ理由は?

日頃目にするほとんどの商品に、パッケージやラベルが使われてますよね。食品、化粧品、袋やギフト包装…。印刷物はどの業界でも使用するものだからこそ、私たちのお客様は多種多様。
それゆえ、打合せを進める中でお客様の業界のことなど幅広い知識が身に付きます。今どんなものが流行っているのか、売れ行きの良いものの特徴はなんなのか、といったアンテナを張り巡らせる感覚が身に付きます。実際、プレゼント選びに困ったことがないのが自慢です(笑)。
パッケージのプロとしてお客様と関わることで、今まで知り得なかった業界の情報を聞くことができるもの、この仕事の楽しみの一つだと思います。